産学官連携・知的財産戦略本部

産学官連携・知的財産戦略本部は、「知の社会還元・研究の高度化」を目的として、2005年に設立されました。社会と大学をつなぐ窓口として、次の6つの任務を有しています。

CLIPの任務

1)社会からの研究ニーズを、ワンストップで受け付ける窓口になる
2)中央大学の産学官連携・知的財産戦略を企画する
3)研究開発機構や学内各研究所と連携し、社会のニーズを共有する
4)中央大学の教職員等から創出された知的財産を一元管理する
5)中央大学の知的財産を効果的に社会へ還元する
6)その成果を今後の研究や知的財産教育に反映させる

中央大学は、知的財産に関する基本的な考え方や産学官連携活動への全学的な取り組み姿勢を、中央大学知的財産ポリシーとして定めています。産学官連携・知的財産戦略本部は、このポリシーに沿って、社会からのニーズに柔軟で迅速な対応をしていきます。

技術に関する相談や、共同研究・受託研究に関しては、本部までお問い合わせください。